【レビュー】釣り人やキャンパーには「Litom LEDヘッドライト センサー機能付き」で決まりかもしれない

釣り

ヘッドライトは当然夜や暗所で使うもので、手元や足元を照らし様々な作業を助けてくれる。

と同時に、釣りもキャンプも危険回避という意味合いでの使用価値が高い。
釣りでは自身の存在を他者に知らせることで無用なトラブルを避けることもできるし、万が一落水した際も防水機能があるヘッドライトであれば誰かに存在を知らせることができるかもしれない。
キャンプでも同じく他者へ自身の存在を知らせる手段となるし、道や先の状況を掴む手段となる。

前置きが長くなったが、今回はより釣りにフォーカスしつつ、抜群におすすめしたいヘッドライト「Litom LEDヘッドライト HP3A-S1」を紹介する。

釣りに求めるヘッドライトの条件

※後々商品の凄さが分かるので、時間ない方以外はここも読み飛ばさずにお願いしたい

ヘッドライトなんてみんな同じに見える釣り初心者の方へ、下記を必須条件として参考にしてほしい。
なお、上から優先度順である。

  • 赤色灯に対応している
  • 弱い白色灯に対応している
  • 角度調節ができる
  • 手指で触れずに使用できる ※必須ではないが…

赤色灯に対応している

いわゆる普通の白色灯は魚が逃げてしまうため、基本的に水面に光が当たることはマナー違反とされる。
※意味もなく常時ライトつけて釣りをすると、「灯台」などと呼ばれて嫌われる…

ではヘッドライトなんて使えないじゃん…となるが、魚に認識されずらいと言われている赤色灯を使うのだ。
明るさは白色灯に比べれば全然ないが、作業する際の手元は十分見えるし、何より赤色灯はなるべく危険回避のため常時点灯しておくことを勧める。

夜釣りをすれば分かるが、よっぽど街灯が整備されている釣り場でなければどこに人がいるかなんてことは近づかないと中々分からない。

これによる最大の問題は、自分の存在に気づかないで近づいてきた他の釣り人やランナー、散歩する人などに対し、例えばキャスティング等で釣り針を引っ掛けてしまうなどの大事故が発生すること。
これは非常に起こりうる話で、実際そういう話を身近で聞いたこともあるし、自分がヒヤッとさせられるケースも何度か経験した。

なので、釣りをする際は赤色灯を常につけることで、自身の存在を周囲の人へ知らせてリスクを減らすことは大変重要と言える。

弱い白色灯に対応している

よくヘッドライトを評価する際に、「どれだけ明るいか」が話題にのぼるが、むしろ個人的な見解としては「弱い光に切り替えられるか」が重要だと思う。

魚をランディングするその瞬間や、水面や人から離れた場所では白色灯を使うケースも多いのだが、私がこれまで使ったことがある標準的なヘッドライトはどれも十分すぎる明るさであった。

明るすぎると手元が眩しすぎたり、周囲への影響を気にするストレスで逆に使いづらく、一段階弱い光に切り替えられるヘッドライトこそ価値があるように思える。

なお、今回推しているヘッドライトの場合は三段階の明るさ切り替えがある。

実際釣りで使う場合なんて手元か、せめて5,6m先くらい照らせればいいわけで、あくまで予想だがこの辺は多くの市販ヘッドライトはだいたいクリアできてるのではと思う。

ただ、キャンプだとランタンの代わりにする場合もあると思うので、その場合は明るさは確かに大事なのかもしれない。

手指で触れずに使用できる

これはヘッドライトに求める必須条件ではないが、個人的には快適性をかなり左右する部分。

釣りは何かと手が汚れるもので、そんな手でヘッドライトを触るのも気が引けるし、何よりいちいちヘッドライトの小さいボタンを押す(しかも押し間違えたりする…)その作業自体も結構面倒。

今回私が紹介するヘッドライトはここがまさに超推しポイントで、センサー内蔵により手をかざすだけでON/OFFができ、もうめちゃくちゃ便利。
使う前から期待してたけど、使ってみると想像以上に便利で、誇張抜きに私は今後センサー内蔵モデルじゃないと使う気にならない。

優勝は「Litom LEDヘッドライト センサー機能付き」で決まり

はい、やっと今回めちゃくちゃオススメしたいヘッドライトの登場。
(調べたらAmazonではランキング大賞を数度受賞してる商品なので今更かもしれないが…)

「Litom LEDヘッドライト センサー機能付き」という商品。
※型番:HP3A-S1

詳細なスペックは色々なサイトで紹介されているのでそちらに譲るとして、最低限のスペックと、個人的にこれまで使ってきた他の商品などと比較した際のメリデメを挙げてみる。

【ざっくりスペック】

  • 光の種類
    白色LED:点灯(ハイ)/点灯(ミドル)/点灯(ロー)/点滅
    赤色LED:点灯/点滅
  • 本体重量:74g(電池込みの時)
  • 明るさ:168ルーメン
  • 角度調節:あり(下向き60度まで)
  • 防水:あり(IPX6)
  • 電池:単四電池×3

【メリット

  • ジェスチャーセンサー式!!
  • 防水レベルがIPX6
  • 18か月製品保証
  • 価格安め
  • その他仕様も釣りに必要十分

【デメリット】

  • 乾電池式
成人男性の手にのせるとこんなサイズ感
角度調節はマスト
少し角度つけてみたところ
ほぼマックス

ジェスチャーセンサー式

まず、この差別化ポイントが最強で、この価格で他にあるかな?

手をサッとかざすだけでON/OFFの管理ができてしまう。。。
とにかくこの機能は一度体験するとマジで非センサー式には戻れないので要注意。
なお、こういう機能で懸念材料となりがちな”感度”も良好で、使っていてイラつくこともない。

手をかざす距離感も絶妙で、誤反応もない

防水レベルがIPX6

IPXという防水規格があり、最高レベルの防水レベルがIPX7というもので、これは

「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」

とされ、水中に入っても一時的であれば多少大丈夫よ、というものになるが、この商品はその一つ手前のIPX6というレベルに該当する。これは、

「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」

というもので、かなりの大雨に降られても大丈夫よ、というレベル。
実際にYouTubeにユーザーによる検証動画があるので、これを見れば何ら問題ないレベルと分かるかな。

一応、水没させても使えてる動画があったりするので、まあとにかく防水機能面で怯える心配は一切ないように思えるし、実際大雨で何度か使ってるけど現状全く問題なし。

この辺は他の売れ線のヘッドライトでもIPX6レベルより下のものが結構あるので、釣りで使う場合はやはり有難い差別化ポイント。

乾電池式というデメリット?

デメリットだが、強いて言うなら乾電池式(単四×3本)であるということかもしれない。
他の商品だとUSB充電式だったりするものもあるので、この辺は今時な仕様とは言えない。
釣りで使う場合は常に白色灯をONにするようなヘビーな使い方は中々しないはずなので、私なんかは頻繁に変えることもなく、個人的には全く気にならない。

というか、もっと言えば釣り、キャンプ、防災目的ならば充電式は逆にリスクがあるので、私はどこでも調達可能な乾電池式でむしろ良いと思っている。

赤いパッキンが水の侵入を防ぐ

付随する他のデメリットといえば、電池による重さが考えられるが、それまで使ったヘッドライトたちと比較して気になったことはない。レビューを見てもそのような重さに関する声はなさそうなので、デメリットになるような程度ではないだろう。
ちなみにこの商品は電池込みで約74g、電池抜くと約50g。

まとめ

これに勝る同価格帯のヘッドライトがあるなら逆に教えて欲しい。マジで。

それくらい満足していて、何度も言うがとにかくジェスチャーセンサーの素晴らしさをぜひ体験して欲しい。

釣りはもちろん、キャンプ、散歩、防災品としてももちろん役に立つだろうし、何より実売1,500円前後の手頃さなので、とりあえず購入されてみてはいかがだろう。

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