【番外編】The ティラミスシ

突然だが、あなたは「ティラミスシ」をご存知だろうか。
何だか変なアーティスト名としてありそうなネーミングだが、
これは回転寿司チェーンのくら寿司が出してる激ヤバい商品のことである。
※音楽以外のことは基本的にこのブログに記すことは無いのだが、あまりに衝撃的だったのでちょっと共有させてほしい。

先日久しぶりに回転寿司に行く機会があり、事前予約ができるくら寿司を選んだ。
満足に寿司を食べ、最後にデザートでも取ってシメようとしたが、その時である。

「ティラミスシ」

という文字が店内メニューに見えた。

どうやら見た目も小さめで、寿司で膨らんだ食後にも適しており、こちらも寿司同様に100円という安さ。
さらにティラミス自体が好きな自分としては迷う理由なしに注文。

届いたティラミスシは、まさに寿司ネタであるが如くの可愛さを寿司皿の上で見せていた。IMG_5201

※これが3つで1皿である

そして口に入れた瞬間にティラミスの苦味と甘味…

がしかしである。
次の瞬間にモチっとした食感酸味、そして香ばしさがステレオ感たっぷりに口に広がる。

意味がお分かりだろうか。

そう、可憐なティラミスの中にはシャリと海苔が平然と鎮座していたのである。
つまり、こいつはティラミスなどではなく、
れっきとしたティラミスの寿司なのだ。

いやーこれには参った。
チョコ系の甘さと米と海苔。この融合は、荒んだこの世の中でも稀にみる大悪党である。
しかも、米はただの米ではない。シャリ、つまり酢飯である。
そして、さらにさらに追い討ちをかけるが如く、ご丁寧に中にはチョコプリンまでが参戦。

IMG_5202
※正確にはホイップクリーム、海苔、シャリ、チョコプリン、ココアパウダー、だそうだ…

申し訳ないが、アンマッチさが癖になるような代物でもなく、これは全く成り立ってなくて、本当にただの悪ふざけ?と思わざるを得ない出来栄えであった。

なぜくら寿司の上層部はOKを出したのか。
昨今の激化する回転寿司チェーンの競争の影響か。
はたまたインスタ映えを意識してのことか。。。

とにかく文字通り後味が悪くも、記憶に焼きつく商品であった。
(こうやってまんまと拡散させられるほどの衝撃…)

味覚の懐が広い寛大な方、ぜひトライを。
と思ったが、これバレンタイン期間限定企画だったのね…

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